①郵便局に行く
内容証明は、集配郵便局及び地方郵政局長が指定した無集配局に限って取り扱います。
②手続きをする
規定の内容証明の3通と封筒1通を提出します。このときに内容証明に必要な「配達証明」を付け加えることを告げます。郵便局員が内容証明としての形式をチェックし、確認の押印をしてくれます。
③書留郵便受領書と内容証明郵便の差出人控えをもらう
書留郵便受領書は、郵便物が事故等により受取人に届かなかった場合に郵政公社へ損害賠償を請求するために必要な証書です。
また内容証明郵便の差出人控えが内容証明としての効力を持ちますので大切に保管しましょう。
(5年以内なら再発行も可能)
ちなみに、料金は1220円です。(1枚増えるごとに250円)